世界平和の祈り -第61号-

5月29日ワシントンD.Cのケネディセンターで
生命の碧い星(国境なき地球儀)の贈呈除幕式が行われました。
国境なき地球儀は、砥部焼の巨大な壺で白潟八洲彦さんが平和を祈って製作されました。
除幕式には日本から6名の学生も参加し、米国の学生との交流が始まりました。

生命の碧い星は1995年国連欧州本部に寄贈され学生の国際交流の場となっています。

ニューヨークの国連本部には、
元宇和島市長中川千代治さんが贈呈した「平和の鐘」があります。

両国連本部で日本のモニュメントは最も高く評価されています。

又、坂村真民先生の「念ずれば花ひらく」を刻んだ巨大な石碑も
世界で一番平和の聖地であるギリシャのオリンピアに2004年世界で初めて設置されました。

@国連本部 A国連欧州本部 Bオリンピアの中心地

世界平和を祈ったモニュメントの主な所は、どれも愛媛県人の手によって贈呈されています。
愛媛県人には、平和を発信する使命があるように感じます。

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