三度目の激感動 -第45号-

私は教育事業を始めて、三度身ぶるいするほど感動することがありました。 一度目は平成4年に東進本部で英語の永田先生の授業を受けた時です。 約15分間授業でしたが、あまりにの解りやすさに感動し即、東進衛星予備校に加盟することを決意しました。

二度目は平成7年に全教研で速読に出会ったときです。読書離れの子どもをどうすれば本を読むかと苦労をしていた時なので、これも即採用しました。 三度目が今回で広告媒体としての世界地図をなかなか理解してもらえない理由がわかったことです。すなわち、企業の優秀な広報マンは自社のパンフレットやPR広告を使い、どうすれば見てくれるか・どうすればよく売れるかなど、日夜考え抜いて製作されています。

その為、私たちが世界地図の提案をしても、やはりつけたしとしか考えてもらえず、自分たちの作っているものを中心に考えられているのが一般です。しかし、それを少し変えてパンフレットの中に載っている事柄の一部を世界地図の中に入れたらどうでしょう。世界地図の中に支店を入れたり、理念や商品を入れたりして、世界でひとつのオリジナル世界地図を作るわけです。この世界地図には企業のPRが入っているにもかかわらず、教育委員会が地区の全生徒に配ってくれます。又、捨てられることなく、いろいろなところに貼られ人々の人生を変えるキッカケになる場合もあります。
さて、パンフレットは貼ってくれますか?PR広告は貼ってくれますか?世界地図なら企業のPRが入っていても喜んで貼って、そして見てくれます。
発想の転換
広告媒体としての世界地図は、将来認知されることを私は祈っています。

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