バングラデシュでも井戸掘りスタート -第30号-

亀井サンキの亀井義弘さんのご紹介で、徳島南ロータリークラブの森本奈津子さんに窓口となっていただき、バングラデシュでの井戸掘り活動のスタートが切れ、これで両国で井戸掘り活動が行われ、ピッチがあがりました。 2008年は国連の提唱する"The International Year Of Sanitation"(国際公衆衛生年)です。
バングラデシュでは近年、地下水にヒ素が混入したり、塩分が入ったりして国民の半数近くに健康被害が及んでいます(ヒ素入りの水を飲まなくて済むよう、ろ過装置付きの菅井戸)。

また、まもなくベトナムでも井戸を掘れるよう交渉中です。そして100基完成した時には、松山と東京で報告会を開催したいと思います(11月予定)。その時はぜひご参加下さい。

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