子供一揆で世の中を変える -第28号-

温暖化の影響で地球が今どうなっているか、また、どのようになるか、私たち大人はよくわかっています。

しかし動かない、いわゆる「ゆで蛙」の状況です。

今年は環境元年と言われ「ストップ・ザ・温暖化」で今年こそ立ち上がらねばならぬ年だと思います。そして7月に行われる洞爺湖サミットを成功させ、全人類が生き残りをかけるべきスタート年だと思います。21世紀に生きる私たち大人として、今非常に責任ある立場に立たされています。いろいろな人がいろいろな所で活動を行っていますが、まだまだ国民運動とまではなっていません。

私たちは2001年10月28日「子供たちに借金を残すな」というスローガンで、松山から社員100名で国会請願デモを行いました。それから2005年8月25日「僕たちに借金を残すな」というスローガンで300人の生徒と共に松山市内をデモ行進しました。この松山から発信した活動は、残念ながら全国に波及しませんでした。

しかし今度は地球の存続にかかわることで、命がけで取り組まないといけなくなりました。一番動きやすく効果のある教育現場(塾や学校)で、今立ち上がらなかったらどうなるか、ということを徹底的に議論し、そして子ども達を教育し、親が子供から「僕らが大人になったら地球に住めるん?」といった質問を浴びせられたら、今まで仕事中心のお父さんも今度こそ動かざるを得なくなります。そのきっかけづくりとして「温暖化世界地図を一家庭一枚」貼っていただき、家族で議論し、一人でも多くの人に立ち上がっていただければ「ストップ・ザ・温暖化」のお役に立つと思います。


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